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抱っこを子育ての味方に!

こんにちは。産前産後フィットネス・親子体操・幼児体操指導者、鈴木加代子です。

今年は、妊娠期から産後ママの心と体・赤ちゃんの発育発達についての勉強・復習に力を入れたいと思っています。(気がつけば私自身産後9年、養成講座を受講して7〜8年が経っていますので…)

先日リテイクした、22OKJの養成講座「すくすく赤ちゃん産後ケア」の中で、こんなキーワードを復習しました。

輸送反応

輸送反応とは、哺乳類の子どもが親に運ばれるときにリラックスする…例えばライオンやリスなどの親が仔を口にくわえて運ぶと、仔は丸くなった姿勢を取り、おとなしくなる。自ら親に運んでもらいやすくする反応のことです。

この反応は同じ哺乳類であるヒトにも備わっていて、親が赤ちゃんを抱っこして歩くと赤ちゃんは泣き止んで穏やかになります。

これは科学的に証明されていて、実際に行われた研究によると、

母親が赤ちゃんを抱っこして歩いているときには、座っているときに比べて
・泣く量が約10分の1
・自発的な動きが約5分の1
・歩きはじめて3秒程度で心拍数が顕著に低下
するのだそうです。とてもリラックスしている、ということですね。

赤ちゃんが泣いたときに、抱っこして、周囲を歩いたりゆらゆらしたりすると、すっと落ち着く。

経験的には分かっているけれど…これってすごい事!
未熟に生まれ、親のお世話を必要とする、哺乳類ならではの反応。
いっぱいお世話してほしいから、赤ちゃんも親に協力するのです。

詳しく・分かりやすく、ご覧になりたい方はこちら↓
http://www.riken.jp/pr/press/2013/20130419_2/

子育ては、親が一方的に頑張るのではなく、お互いの協力があってこそ、なのですね。

しかし、その抱っこも、休みなく長時間となると、当然疲れます。

そこで、その抱っこもお互い協力しあってできる方法をご紹介。

首座り・寝返り・と赤ちゃんの身体が少しずつしっかりしてきたら、赤ちゃんの足を、ママのウエストの当たりに沿わせて巻きつけるようにします。
成長とともに、だんだんと赤ちゃんの脚でママのウエストにキュッと捉まるようになってきます。

ママにとっては、がっちり力を入れて支えていなくても、しがみついてもらえて楽ちん(脳を揺れから守りたいので、もちろん頚椎はサポートしてあげます)!。

赤ちゃんにとっては無理ない形で、梨状筋(お尻の中の筋肉です)のストレッチや股関節外旋の学習。

双方にとっていいことたっぷり!協力バッチリ!です

抱っこの時間をもっと幸せで心地よいものに、そんな抱っこでゆらゆらタイムをレッスンの中で実践しています。

一緒に練習してみたいな、というママさん、ぜひレッスンに足を運んでくださいね

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