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産褥体操~妊娠中に知ってほしい体操

産後姿勢アドバイザー、産前産後フィットネス、親子体操指導者の鈴木加代子です。
緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだまだ油断は禁物の日々ですね。
今日は妊婦さん・出産直後(産後1~2ヶ月)のママに向けてのお話です。

続く休講~産院レッスン・自治体開催の妊婦さん向け体操クラス

私が担当している産院のマタニティフィットネスのクラス、再開の見通しが立っていません。
今までお産に向けて熱心に通ってくださっていた皆さんは、元気にしていらっしゃるかな?無事ご出産されたかな?と思いを馳せています。
この対策として、オンラインで指導者とコミュニケーションをとりながらレッスンができる場を、日本母子健康運動協会の大塚ひとみ先生がご用意くださいました。私もこのレッスンを担当しています。

詳細はこちら↓
日本母子健康運動協会オンラインマタニティエクササイズ

しかし、今まで妊婦さん向けのフィットネスのクラス未経験の方が、いきなりオンラインマタニティエクササイズを受けよう!と思うとちょっと敷居が高く感じるのも現実かなと思っています。

妊娠中の今、知っておきたい。産後の入院中からできる「産褥体操」

妊婦さんのレッスンでは、妊娠中のマイナートラブルや出産に向けての心身の準備のためのストレッチ・エクササイズなど行うのが主ですが、同時進行で、出産直後入院中やお家で過ごす期間に行える体操についても触れています。
これが「産褥体操」です。

「産褥体操」とは、産後の体の回復を助けるための”リハビリ体操”。全身の血流を促すことで、子宮復古、産後の傷の回復、むくみの予防・改善、母乳分泌促進などに役立つ体操。

妊娠中は「出産がゴール」と思いがちなのですが、そのゴールテープを切った瞬間から「産後生活・子育て生活」が始まります。そのため病院やお家で過ごす産後1~2ヶ月の赤ちゃんの事・ママの事は知っておく必要があります。赤ちゃんのお世話の仕方は入院中に助産師さんに教わる機会があるのですが、ママの体の回復・そのための具体的なケアの方法はなかなか丁寧に教わる事が少ないのが現状です。

だからこそ、妊娠中に「産褥体操」を知っておく必要があるのです。

座ってできる妊婦さん向け「プレママ体操」・お布団で寝たままできる産後ママの「産褥体操」

これは私自身の経験談。
病院でもらうしおりに「産褥体操」が載っていのですが、字面の説明で、たまに線描の挿絵。産後の寝不足のぼーっとした頭で…やってみたもののいまいちあっているのか?わからなかったのです。

助産師さんや運動のインストラクターがいて、その場で教えてもらえればいいけれど、そのような環境が整っている産院は、私が出産した10年前も今も少数派だと思います。

だからこそ、今妊娠中のママ・産褥期ですというママにぜひ届けたい!5分の動画にまとめられています。
「プレママ体操」「産褥体操・ママ体操第一」

妊娠中に行ってほしい「プレママ体操」


「産褥体操」の内容を椅子に座って行うことができ、産後に産褥体操の練習と妊娠中の健康維持に役立つものです!私はこの「妊娠中に産褥体操の練習」ってとても大きな意味があると思うのです。何せ産後は、赤ちゃんのお世話という新たな大仕事が待っていて、それ以外に「新しいこと」を行うのはとてもハードルが高いのです。
「産褥体操」を「今まで練習してきた体操」にしておくと、ぐっと取り組みやすくなりますよ!

*体調は良好か・お腹の張りはないか確認し、主治医に相談・許可を得て行いましょう。
*妊娠中は仰向けに寝ての運動は気分が悪くなる可能性があります。産褥体操の練習は、座って行うプレママ体操で行いましょう。

産後・産褥期に行う「産褥体操・ママ体操第一」


産後直後~産後2か月ごろまでの、ママの心身回復の体操。仰向けに寝た状態で行います。
5分行ったら疲れてしまう、と感じたら、最初は足首を動かすパートだけ、など少しずつはじめてもOK。

*産後の経過が良好であれば、入院中から行えます。主治医に相談・許可を得て行いましょう。


少しの体操でも、続けることでぐっと心身の調子は上向いてきますよ!
行動が制約され月な毎日ですが、ママと赤ちゃんのハッピーな日々を応援しています!

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