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「共感」と「共視」

初夏どころか本格的な夏が到来したかのような気候の5月後半。
2017年も5ヶ月が過ぎようとしていますね。
お正月に帰省して「子どもたち、今年は3人小学生になるね〜」なんて義母と話していたのですが、
2017年正月早々、とある本との出会いから、本年の子育ての抱負が決定致しました。
「共感」と「共視」
読んで字のごとく、
共に感じる!共に視る!
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新年早々出会った右の本は、帰省の際、新幹線乗車中の暇つぶしとして書店でさっと手に取ったもの…英語が定着しないのは、私のせいではなく、日本語が素晴らしいからだ‼という期待を込め、購入(笑)
「共感」「共視」なんてワードがこの本の中にあることはいざ知らず。
すごーく掻い摘んで私が感銘を受けた部分をお話しますと、
「日本語は共感の言語」
例えば「おはよう」は
太陽が地平線に顔を出すころの様子
「朝早い」様子を並んで見る二人が、
「まだ、こんなに早いんですね」
と同じ景色を見て心を合わせている、
そこから「おはよう」という表現になったそうです。
視線を溶け合わせ、同じ景色を見て
「共視」
同じ景色に心震わせ、同じ気持ちになる
「共感」
日本語って、素敵!
…とここで、自分の子育て生活を振り返って見た。
私は子どもと同じ景色を見ていただろうか?
日常の光景を思い出すと…
勉強はおろか、宿題たるものを全くやらない、長男。
しばらく様子を見つつも、声をかけます。
「宿題やろうよ。」
「宿題やりなさい!」
「さっきから何度も声かけてるでしょ?早くやりなさい!」
毎度のパターンです。
さて、その時の私の立ち位置は?といえば
たいてい向かい合わせ。
真剣になればなるほど、face to face.
私は長男を真正面から見つめています。
それも鬼の形相で…
おっ、これは「共視」でなく「対立」
と思い、立つ場所を変えて見た。
隣に行って、置いてある計算ドリルを見て見る。
問題は分数の割り算。
帯分数も混じっている!
いやー、これめんどくさいな〜、
時間かかるよな〜
やってる途中で観たいテレビ始まっちゃうだろうしなぁ〜
少し、共感。
*宿題は、やろうよと思っている。
face to faceからside by side
隣に寄り添って、同じものを見ると、相手の気持ちに少し近づけるかな…と感じました。
これは、夫婦感でも同じことが言えるかもしれませんね。
因みに、先程の写真左の本は、OKJ代表上田泰子先生よりお借りして、今読み進めている本。
上田泰子先生がこの本をお持ちだと知って
「共視は今年の我がテーマです!」とお話して…お借りすることとなりました。
先生、ありがとうございます♥
更に、「共感」「共視」深めて行きたいと思っています。
フィットネスを通じながらも、こんな思いを乳幼児親子さん、キッズさんのレッスンの中で、還元して行きますよ〜

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