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早めに解消!おうちでできる赤ちゃんの便秘対策

赤ちゃんとの生活「今すぐ病院に行くほどではないけど、気になる…」ということも多いのではないでしょうか。その一つが「便秘」。「離乳食開始してから便秘がちで」という声を聞くこともあります。

食欲やご機嫌に変化があって心配という場合は、もちろん受診をおススメしますが、お家でできるケアもあります。

今日はおうちでできる赤ちゃんの便秘対策をご紹介します。

おうちでできる便秘対策

赤ちゃんの便秘対策で効果的なものとして①綿棒浣腸②お腹のマッサージ③あんよの練習があります。

◎「綿棒浣腸」は綿棒の先で肛門付近を刺激する方法です。大人用の綿棒で、ワセリンなどを付けて肛門から1㎝ほど綿棒を挿入し腸壁を刺激します。ワセリンは市販の白色ワセリンでOKです。

◎「お腹のマッサージ」や「あんよのれんしゅう」ちょっとコツがあるのでご紹介です。

お腹のマッサージ

◎行う前の準備

赤ちゃんははだかんぼ、または短肌着一枚など、おなかに直接触れることができる状態がおススメです。お部屋が暖かいとよいでしょう。ママもとがった飾りのある指輪などは外して、手を温めておきましょう。

①小腸のマッサージ

おへその周りを時計回りに、人差し指でキュッ・キュッと押してあげます。あんパンの真ん中にそっと桜を埋める…そんな感覚の圧でしょうか。ママの人差し指の先が赤ちゃんのお腹に少し隠れるくらいの強さでプッシュしてOK。「もしもし かめよ かめさん よ~」と口ずさむくらいのペースでおへそまわりを2~3周しましょう。

②大腸のマッサージ

左右の2本指を重ねて、赤ちゃんの右の腿の付け根(向かって左)からスタートして時計回りに台形を描きます。(イラストの大腸の部分をたどる要領です)圧やペース・回数は小腸と同様。

恥骨のすぐ上のあたりは、やさしく指を滑らせるのがおススメ。女の子はここに子宮・卵巣がありますから。

*①②を兼ねて手のひらを密着させて「の」の字を書くなどの方法もあります。

③あんよのれんしゅう(股関節の運動)

赤ちゃんを仰向けに寝かせて、赤ちゃんの膝の裏にママの親指をあて、膝周辺をやさしく包んだら、片足ずつ膝を腋の下に近づけます。まるであんよしているみたいにみえますね!足は優しくゆっくり押し引きしましょう。強く引っ張らないように気を付けてくださいね。有名な2拍子の曲「きらきら星」を歌うと、動きのペースがつかみやすいと思います。「きーらー きーらー ひーかー るー」とゆっくり目に口ずさむくらいのペースで動かします。

脚を曲げ伸ばしする時に伸びたり縮んだりする「大腰筋」という筋肉があります。
この筋肉は体の深層部にあり、大腸のすぐ裏を通っています。この筋肉を伸ばした縮めたりすることで、大腸に良い刺激を与えることができます。これは大人の便秘解消にも役立ちます!(便秘解消には適度な運動が必要と言われる所以ですね)

*ほかにも、M字開脚の状態から膝でゆっくり円を描く、お尻をすっぽり手で包んで左右にゆらゆらなどもいいですね。

赤ちゃんにとっても便秘は不快なもの。赤ちゃんと触れあいながらできる便秘解消法、ぜひ試してみてくださいね!

お家で一人でやるのはわかりにくいな、というママ。一緒にお腹のマッサージできる機会「ベビーマッサージとママの産後体操」も設けていますので、ぜひお越しくださいね。


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