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イントラの読み聞かせ

こんにちは!
マタニティ・乳幼児親子・キッズさんと
毎日楽しくフィットネス♪

鈴木加代子です。

今週は小学校の読書週間。
読み聞かせのボランティア活動で3日連続朝の8:25に登校しています。

読み聞かせは高学年も実施します。

さすがに、高学年となると「何を読もうかな〜?」とかなり考えます。
幸い私には図書館司書の友人が2人!
心強い‼️
悩んだ時には、オススメや、紹介サイトなども教えてもらいます。
そして、この度選んだ3冊!

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お母さんたちの中には、本当に書物への造詣の深い方もいらっしゃって、読み方も本のセレクトや紹介の仕方も、流石だな〜と思うこともたくさん。わたしは、インストラクター。
ですので、私が伝えられるものをと考えて上記の本となりました。
『たいせつなこと』は短くシンプルなフレーズの中に、ギュッと滋味深い味わいがある。
少し哲学的な香りさえするから、高学年の子どもたちにこそ聴いてもらいたいと思った本。

この一冊を読んだ後は、6年生の子たちにこちらから質問しました。
「私は『インストラクター』と言って運動指導に関わる仕事をしているから、体のことに興味があるんだよ。」と前置きして、人体図鑑の表紙を見せました。

「さて、人の体には幾つの骨がある?」

「………」
(50個?300個?もっと?挙手制で聞いてみると、いろんな回答が)

「206個あるよ。これは大人の骨の数。赤ちゃんの骨は大人より多いと思う?少ないと思う?」

「多い!」
これはクラスの半数が即答‼️すごいな〜知ってたんだ‼️
なんで?と聞いたら、
「頭の骨とかくっついてないから」

ほー、よく知っている。

206個になるのは、みんなが中学卒業して高校に行く頃。
今のみんなは融合すべき骨がくっついていっている最中。
なるべくいい形で、くっついて欲しいね〜
丈夫な骨になって欲しいね!
20歳ごろまで、どんどん丈夫な骨に向けて成長するよ(骨密度)。

栄養あるものたっぷりたべて
学校いる時間はたくさん遊んで
(この学校は8割受験するから、放課後皆、塾で忙しい)
10時には寝よう。

月並みなことを言って終わってしまいましたが、今年小学校を卒業する子どもたち。
お節介なオバハンが言ったことを、ふっと思い出して、
これから死ぬまでお付き合いのある自分の体に興味を持ち、たいせつにしようと感じてくれたら幸いです。

♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

読み聞かせの図書ボランティアに登録したのは2年前のこと。
長男が小学校に入学してからというもの、保護者会や学校公開たるものに足を運んでいるのは半分くらい…(先生ごめんなさい )
夕方も仕事で不在のことが多いから、子どもの友達の顔もいまいちわからない…

こりゃいかん‼️ということで

私が関われる形で学校や子どもたちに携わって行きたいなという思いがあって、図書ボランティアをするようになりました。

2・3ヶ月に数回、朝の8:25〜15分間程の活動なので、出勤時間が割とゆっくりな私には好都合!

と、本に精通しているわけでも無く、読み聞かせが抜群に上手いわけでもありませんが、(本を読むのは大好きです‼️)ここ2年続けています。
なかなか、オススメです。
読み聞かせ。

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