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子育て真っ最中でも、一人の時間を持つ

乳幼児の子育て真っ最中のママさん!「一人になる時間が欲しい~!子供から離れたい…」と思ったことはありませんか?乳幼児を抱えた身でこんなことを言ったら、育児放棄願望のあるダメな母親だと思われそう?

そんなことはありません。一人の時間をもって自分をもてなす、大切にすることで、自分の心と体が満たされる。そうすると、子どもやパートナーをもっと大切にしようと思う気持ちが満ちてくる。私はそう思います。子育て真っ最中だからこそ、一人の時間を手に入れよう!そのためにできることを一緒に考えてみましょう。

「一人の時間」二つの意味

子育て真っ最中でも、一人の時間をもつにはどのような方法があるのか。具体的方法を考える前に確認したいのが「一人の時間が欲しい」という言葉に隠された意味。私自身現在11歳・9歳・7歳の3兄弟を子育て中、数年前まで赤ちゃんをおんぶ・抱っこしている姿が常で、いつも「一人の時間が欲しい」と思っていました。
しかしよく考えてみると「一人の時間」には、二つの意味があると思うのです。
①子どもと離れる時間②自分のために使っているという実感を伴う時間。それぞれに分けて、具体的な方法を考えてみたいと思います。

子どもと離れる時間

物理的に子どもと離れてひとりになる。身軽である、自分のペースで用事を済ませることができる、好きなことができる。とても快適ですね!ただし、これを実現するためには誰かに子どもを見てもらう必要があります。快く引き受けてくれるパートナーがいたり、近親者が近くにいれば実現しやすいですが、それがかなわない…というケースもあると思います。そこで子どもを託せる近親者がいない場合は、こんな方法があります。

託児付きサービスを利用する

ヨガ、整体、美容院、ミュージカルや映画、デパートのお買い物など、要件を済ませる間だけ、お子さんを預かってくれるサービスです。

〈特徴〉
・店舗スタッフによる託児もしくは保育有資格者による託児
・価格は無料から1時間1000円程度様々
・託児の場所は同一施設内

行政のファミリーサポート・一時預かり保育

自治体が運営するお子さんの一時預かりサービスです。区役所や市役所のホームページでわかります。

〈特徴〉
・保育士・児童館職員・お子さんのサポートに対する研修を受けたサポーターによる託児
・価格は1時間数百円(自治体によって異なります)
・保育園内・児童館内・あるいはサポーターの自宅で託児

ご自身の状況に合わせて利用してみてくださいね。

自分のために使っているという実感を伴う時間

たとえ子どもが近くにいても、自分のために使っていると思える時間はとても心が満たされるものです。例えば、子どもがお昼寝している間に好きな音楽を聴きながらおいしいお茶を入れて飲む。読みたかった本を読む。「はあ~生き返る~」という気分になりますね!物理的に子どもと離れる、一人になることが難しければ、気持ちを自分の内側や自分の好きなことに向ける時間を作るというのはいかがでしょうか。

私が提供している「親子体操」では、親子一緒に触れあって体操する時間のほかに「ママが2分間弾んで思いっきり動く時間」や「30秒目を閉じて寝る時間」等を設けています。その間、私:鈴木が全力で子どもたちを見ていますので、ママは自分の内側にたくさん意識を向けて、自分の身体とお話ししてね!という時間。たったの30秒でも、数分でも、皆さんとってもスッキリした表情になります!

子育て真っ最中だからこそ、一人の時間を手に入れる!実践できそうなものは見つかりましたか?

まず一歩!一緒に踏み出したいというママ、産後体操・親子体操を通じてお手伝いしますよ。

 

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月二回開催しています
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・1~3歳のお子さんとママの「親子体操」
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月曜午前、定期開催をしています

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