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読み聞かせの豊かさ

この一週間で4日小学校に登校!もはや小学生並みです(授業参観とPTA関係と読み聞かせ)。
毎日送り迎えのある保育園と違って用がないと学校には行かないので、良い機会かなと思っています。

学校に関わりを持とうと思って始めた読み聞かせも、はや2年が経過。

高学年を担当してもOK!という人は少数なので「どこのクラスでもOK」と言っている私はもれなく高学年のクラスの担当になります(笑)

今回は5・6年の担当でしたが、6年生にとっては「おそらく人生最後の読み聞かせ」とまとめ役の方に言われて「そうだよな~」と感慨深くなりました。

今回読んだ本はこちら。

読み聞かせは「さあ勉強だ!」と構えるのとは違い、リラックスした状態で耳から目から新たな知識に触れることができたり、現実では体験しえない世界を冒険できたり、子どもたちにとって、とても豊かなひと時だと思います。

鮮明な映像と音声が流れてくるのとは違う、創造の余白がある所も魅力的。

読み聞かせにあたり「あれでもないこれでもない、こっちのほうがいいかな~」と仕事先の近くにある図書館を巡るのも、私の楽しみの一つ。

懐かしい本に再開し、今まで出会ったことのない本に出会い、新鮮な気持ちで本を読む。

情けは人の為ならず。

読み聞かせは人の為ならず。

私自身が読み聞かせの豊かさを享受しています。

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